蒼穹
雄士
2005年12月19日
11,660
眼前に広がるのは
限りなく青い空、青い海。
伊豆の温泉にある個室風呂から広がる景色は
どこまでも見通せてしまいそうだった。
エステを終えてやってきた彼女は
バスタオルを巻いて浴室に入ってきた。
「みてごらん、この景色」
彼女はゆっくり湯船につかりながらじっと
海を見つめていたが、どこかリラックスした
表情になっていた。
「4時間前まで東京にいたんだよね」
4時間前、東京で待ち合わせたとき
彼女はちょっとこわばっていた。
一日家を空けて、温泉に行こうという気持ちは
決して前向きではなかったのかもしれない。
しかし、この景色を見たとき、
彼女は日常を忘れたようだった。
しばらくじっと無言で湯船につかって
体を暖めあっていると彼女が提案した。
「体、洗いっこしない?」
湯船を出て2人でお互いの体を洗う。
なめらかな石鹸の感触で戯れているうちに、
自然に互いの体に触れ合えるようになった。
お互いの指で、お互いの体をゆっくり
ゆっくり洗いあう。
石鹸を洗いながして湯船に戻ると
彼女は、私のペニスに手を伸ばし口を添えた。
のぼせそうな気持ちを抑えながら、
彼女のぬれた髪の毛をなでる。
湯船に腰掛けた私の上に
背中を見せながら、彼女が乗ってくる。
彼女の尻がゆっくり、私のペニスを包み込んでいく。
2人で景色を見ながら、緩やかに動いていたが
次第に、その動きが激しくなっていった。
彼女の肩越しに見えるのは空と海の限りない青、
その青が、快感で白く白く霞んでいった・・・。
限りなく青い空、青い海。
伊豆の温泉にある個室風呂から広がる景色は
どこまでも見通せてしまいそうだった。
エステを終えてやってきた彼女は
バスタオルを巻いて浴室に入ってきた。
「みてごらん、この景色」
彼女はゆっくり湯船につかりながらじっと
海を見つめていたが、どこかリラックスした
表情になっていた。
「4時間前まで東京にいたんだよね」
4時間前、東京で待ち合わせたとき
彼女はちょっとこわばっていた。
一日家を空けて、温泉に行こうという気持ちは
決して前向きではなかったのかもしれない。
しかし、この景色を見たとき、
彼女は日常を忘れたようだった。
しばらくじっと無言で湯船につかって
体を暖めあっていると彼女が提案した。
「体、洗いっこしない?」
湯船を出て2人でお互いの体を洗う。
なめらかな石鹸の感触で戯れているうちに、
自然に互いの体に触れ合えるようになった。
お互いの指で、お互いの体をゆっくり
ゆっくり洗いあう。
石鹸を洗いながして湯船に戻ると
彼女は、私のペニスに手を伸ばし口を添えた。
のぼせそうな気持ちを抑えながら、
彼女のぬれた髪の毛をなでる。
湯船に腰掛けた私の上に
背中を見せながら、彼女が乗ってくる。
彼女の尻がゆっくり、私のペニスを包み込んでいく。
2人で景色を見ながら、緩やかに動いていたが
次第に、その動きが激しくなっていった。
彼女の肩越しに見えるのは空と海の限りない青、
その青が、快感で白く白く霞んでいった・・・。